リース契約について
サイプラスではビジネスフォンを導入の際にリース契約をお取り次ぎ致します。リース契約は下図のように「お客様」「弊社(サイプラス)」「リース会社」の3者による契約の仕組みです。
リース契約のメリット
- 初期設備投資金を必要としない。
- 頭金などが必要なく、導入時にまとまった資金が必要ありません。また月々のお支払いも一定ですので計画的な経営が出来ます。
- 経費として処理できる。
- リースは経費で処理できます。資産計上や固定資産税などの煩雑な手続きはリース会社が行うため、経理の合理化が図れます。
- 陳腐化のリスク削減
- 技術の進歩により導入した機器が陳腐化した場合も、減価償却年数によって計画的に切り替えが行えます。
- 保険の付帯
- リース会社が商品に動産総合保険を掛けますので、火災・落雷・風災・水害などの被害にあっても損害が補償されます。
リース契約時のデメリット
法人が機械機器を導入する際は一般的なリース契約ですが注意事項もあります。
- リース物件の所有権
- リース物件の所有権はリース会社にあります。リース契約終了後、続けて機器を使用したい場合は再リースとなりますが、耐用年数中のリース契約の時よりも格安なリース料金で再リースが可能です。契約を終了される場合はリース物件をリース会社へご返却していただきます。
- 途中解約の禁止
- リース契約は途中で解約できません。お客様のご都合で中途解約を希望される場合は残りのリース料金を一括で支払っていただく必要がございます。
- 再リース時の動産総合保険の不適用
- リース物件を再リースされる場合、リース物件の耐用年数は満期になっていますので動産総合保険が適用されません。
リース契約について疑問点があればお気軽にお問い合せ下さい。






